旅を通して本当に欲しいものは何か

自分の潜在意識から言葉を引き出す「points of you」

なるちゃんの「points of you」というカードを使ったセッションを体験させてもらった。

たまにセッションとやらを受けるんだけど、ちょっと苦手なのよね。
というのも、自分の想いを言葉にするときになかなかドンピシャな言葉に出来ず、100%伝えられないむずがゆさがあったの。

今回体験させてもらった「points of you」っていうカードは

自分の潜在意識(深いところ、本音)から言葉が出てくるからたった一時間半でも濃厚なセッションが出来ちゃう

っていうもので「おお!これは!!」と思ってお願いしました^^
あとね、今のなるちゃんのエネルギー感が素敵でそれに触れたかった!!

最近のなるちゃんの投稿でめっちゃ素敵だった写真✨
(無断拝借失礼!)

この澄んだ感じ伝わるかな?

今、前進させたい課題

過去を振り返ることはよくやっていて、いつも泥水になっていた。
最近は時間があるから「内省」を頑張り中。
自分的には良い感じに整ってきたから「今悩んでいること、モヤモヤすること」があまり浮かばなかったけど、「前進させたい課題」について一緒に考えてもらうことにした。

わたしの苦手な「未来」の話。。。

なるちゃんとお話する中で出てきた課題

旅を通して本当に欲しいものは何か

わたしにとって「旅」は切っても切り離せないもの。
「旅に行きたい」という願望は薄れはするものの消えることはない。

でも、なんで?それで何を得たいの?どうしていきたいの?って聞かれると
「楽しいから」
「新しい世界を見たいから、知りたいから」
という自分本位な欲求を満たすことしか出てこない。

『自分を満たす』一見自分勝手なように見える。
うん、自分勝手だ。
でも、自分を満たせなければ人に与えることはできないと思うからまぁいいかなって思ってはいるものの、どこか納得がいっていない。

そんな少ししこりを抱えた旅の目的を「points of you」というカードを使って自分の本音を探ってみた。

「赦し」のカード

わたしの引いたカードは【 赦し 】

このカードを見て目に入ったのは女の子、男の子、ふわっとした光。
一番目に印象に残ったのは女の子だった。

カードから連想したのは【 半本音の自己開示 】

4歳ぐらいの女の子と、5歳ぐらいの男の子。
男の子が遠くに行ってしまう。別れを惜しんでいる様子。
女の子は男の子のことが好きだけど、その想いを言葉にして伝えるのは恥ずかしさと勇気がなくてハグという行動によって寂しさを伝えているシーンを連想した。

自分の本音を半分しか表現・伝えられていない「半本音の自己開示」

これ、まんま自分なんよね。
上手く言葉に出来なくてメンヘラな行動とっちゃう、みたいな。笑

わたしの中で「赦す」とは
許容受容感謝と同意。

最近あった自分の「赦す」体験。
シェアハウスの住人との関係性において受容、感謝、愛が溢れた。
職場の人間関係において許容と受容があった。

そんなことを思い出した。

カードから連想して最終的に引き出された言葉

なるちゃんとお話をしていく中で最終的に出てきたのが

自己開示をして愛に包まれた温かいものが欲しい
一歩踏み出して何かが欲しい

人との出会いの中ではいろんなドラマがある。
旅をしなくてもあるものだが、わたしは旅を通して出会う人との関係性でそのドラマをみていきたいんだ。
そのためには少し怖いけど自己開示する必要がある。

一歩踏み出す勇気と自己開示する勇気

その前に【 自己対話 】をしよう。

自分の心が整う前に自己開示をするとトラブルが起きやすい。
自身の体験で経験済みだ。

自分の欲求、気持ちが強すぎて、相手のフィードバックを受け入れきれなくなってしまう。
そうならないように、まずは自分が赤ちゃんに問いかけるように
「今どんな気持ち?」「どうなりたいの?」
って丁寧に丁寧に聞いて答えていこう。

自己対話を重ねて自分を整えた上での自己開示

「旅に出たい」と言い続けて何年も経った

また「旅に出たい」と言っているが、

いつ出るかは決まっていない。
どこに行くかも決まっていない。
何をするかも決まっていない。

未定なことが多い今だからこそ、
少し時間と気持ちに余裕が今だからこそ、
自己対話を重ねて心を整えていこう。

まずは今日
・忙しくなっても泥水にならない方法
・今の自分は気持ちが落ち込んでもなぜ自力で復活できたのか
この2つを考えよう。

そして1週間以内に
「シェアハウスを離れて約1ヶ月の間に起きた心境の変化」を文章にして残そう。

過去の自分、今の自分と向き合って、次は未来の自分。
きっとまた1ヶ月ぐらいかかるかな、なんて気がするけど時間がかかったとしてもゆっくり、じっくりと丁寧に見つめていきたいな。

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